- 2008-06-01 (日)
- 青木
140Bの江弘毅の連載でもお世話になっている
同社の新刊『どうして僕はきょうも競馬場に』(亀和田武・著)を
贈ってきてくれた
著者の亀和田武さんのことは20年ぐらい前から一方的にファンで
数年前まだ東京の出版社にいる時に本を書いてもらいたくて
連絡を取らせてもらった
その時は残念ながら企画そのものは動かなかったけど
その後何かとご一緒する機会をつくってもらい
著者と版元の関係のくせに
立場が逆転してよく食事をご馳走になったりした
(タクシーで送ってもらったこともあった・・・ひどいなオレ)
昨年僕が大阪に戻ってきてからはさすがにお会いする機会は減ったが
140B編集の「ほすピタ!」に寄稿をお願いしたりと
相変わらずあつかましいおつきあいをさせてもらっている
さて亀和田さんの今回の新刊は
日本中(一部海外も含む)の「競馬場」に出かけていくという競馬場探訪記である
氏の競馬好きは有名で毎年12月になると香港まで競馬観戦に出かけてしまうので
一週間ほど連絡が取れなくなる
まだゆっくりと読んでないが
先に読んだ「あとがき」に書かれている「門別競馬場」の件は
亀和田さんから直接聞かせてもらった話だったので
思わずひとりごちになってにやついてしまった
本に同封されていた杉江氏のメモには
「読んでいただけたら 分かると思いますが いい本です!」とあった
亀和田さんの本を杉江氏がそう言うのだから
きっとそうに違いない
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