- 2008-08-22 (金)
- 大迫
中之島図書館から『月刊島民』を資料として寄贈してほしい、
という旨のメールがきた。
おお~。この「資料として」というあたりが何とも誇らしい。
署名によるとメールを送って下さった方の担当は
「大阪資料・古典籍課」となっていて、これもなんだか鼻が高い。
というわけで早速、電話をかけてみることにする。
依頼の内容は、閲覧用と保存用の2部を送って欲しいということだが、
何と言ってもそこはフリーマガジンの良いところで、
読んでもらえる分にはいくらでも構わないのである。
だから、2部も何も「たくさんお送りしましょうか?」とご提案すると、
ぜひにとのことで、1号はもちろん2号以降もお送りすることになった。
ご愛読ありがとうございます。可愛がってやってください。
といったあたりですんなり電話を切ればよいものを、
生来のお調子者ぶりが発揮されてしまい、
「えー『資料』というのは、あの、どのへんを読んで思われたんですか」などと、
嬉しがり満開の質問をする(困ったものである)。
「あの、そうですね、前半のところとか…」
「はいはい、住んでる人とか出てるページですかね」
お話によると、そのご担当の方自身が京阪電車の駅で『島民』を見つけ、
これはなかなかいいじゃないのということで、このブログもご覧になり、
メールをくれたのだそう。
たいへん気持ちの良い週末になったのでした。
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