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「緊急」奈良カイギ、開催されます!

  • 2009-11-10 (火)
  • 大迫

140Bが広報ツール(チラシ、とかですね)制作やコーディネイトをお手伝いさせていただいた、奈良県立図書情報館の創立100周年記念事業「奈良を考える」がもうすぐ開催されます!

「図書情報館から考える3日間」と題するこのイベントでは、11月21日から23日までの3日間に、さまざまなシンポジウムや講演会を開催。なんとそこには内田樹先生や江弘毅も登場します。というわけでみなさん、秋の3連休は奈良で、が正解みたいです。

☆以下は、奈良県立図書情報館のHPより!

 

奈良を考える〜図書情報館から考える3日間〜 

明治42(1909)年、県立図書館として初めて創立された奈良県立戦捷紀年図書館。本年は、その創立から100周年を迎えます。その間、奈良県立 図書館となり、また、奈良県立奈良図書館と奈良県立橿原図書館との2館体制を経て、平成17(2005)年、2館を統合し、新たに奈良県立図書情報館とし て新たな歩みを始めています。奈良県立図書情報館は、その構想の段階から、「総合情報センター」という仮称が付され、情報化社会の進展を踏まえ、これまで の図書館にはない、新たな情報発信拠点を目指す施設として構想されました。従来からもつ図書館の資料・情報をさらに充実させ、新たな発信機能を融合させる という新たな拠点づくりを目指しています。

本イベントは、創立100年を機に、奈良県の情報発信拠点として、奈良を考え、図書館の新たな有り様を探るフォーラム及び講演を開催し、新たな可能 性について参加者とゲストが語り合い、深める場です。奈良のもつ可能性や潜在力を、外から見る視点で行う記念フォーラム、現代社会の諸相をふまえ、図書情 報館、また広く図書館の可能性についての記念講演、さらに地元でさまざまな活動を展開する方々に、「奈良はここ見てくれ」、「ここでこうして遊ぶ」からそ の背後、つまり奈良の人びとの気質やノリ、ファッション的なことまで、観光ガイドにはない歩き方を聞く記念トークセッションを開催します。

プログラム
11月21日()
記念フォーラム「街場としての奈良を考える」
ゲスト:江 弘毅(140B取締役編集責任者)、辻 大介(大阪大学大学院 人間科学研究科 准教授)、久保田説子(クボタ・ライティングオフィス代表)
ファシリテーター:山納 洋(大阪21世紀協会チーフプロデューサー)
 
11月22日()
記念講演会 「現代社会における表現と図書館」
講師:内田 樹(神戸女学院大学教授)
 
11月23日(月・祝)
記念トークセッション 「街的な奈良の歩き方」
千田稔(奈良県立図書情報館館長)
ゲスト:乾 昌弘(明新社代表取締役社長)、宇多滋樹(古書店ちちろ店主)、朝廣佳子(読売奈良ライフ代表取締役・編集長)、魚谷和良(魚万専務取締役)、藤丸正明(地域活性局代表取締役)
聞き手:江 弘毅(140B取締役編集責任者)

◎申し込みはこちらからできるようです〜。

←建物も◎

 

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