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溝口 Archive

祝・阪神なんば線開通!

ここ数日暖かい日が続きますが、みなさま花粉対策はばっちりでしょうか?

「春は公園で日光浴」という地味な趣味を持つ溝口です。

こうも暖かくなるとどこか遠出したくなるのが人情というものですが、そんな陽気を待っていたかのように、いいタイミングでとうとう開通しましたね。阪神なんば線!

 140Bでは、19日、20日に読売新聞さんで組まれた新線開通特集ページを編集させていただきました。

 

      

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140Bと言えば?

 先日、ついに記者発表会デビューしました溝口です。
 
    
 
 それも、いつも『キョースマ』カレンダーページでお世話になっている
 劇団四季さんの公演発表。
 金屏風に、フラッシュの嵐に、会場に入りきらない記者たち!
 と、もくもく想像をふくらませながらヒルトン大阪へ向かい、
 受付で広報の方にご挨拶をすると、
 「『ななじゅうまる』の140Bさんですよね?」
 と突然言われ、びっくり!
 身内以外の人に「読んでますよ」と言われるのも嬉しいのですが、
 「『ななじゅうまる』の140Bさん」と言われると、
 いよいよ世間に認知されている実感がして嬉しいですね。
 
 さて、本命の記者発表会はというと、想像とはまったく違って
 ゆるりとした雰囲気。
 もちろん金屏風は無いし、井上公造さんのような記者もおらず、 
 質疑応答もそこそこに撮影会、懇親会へとゆるゆると進んでいきました。
 そんななか、会長の「劇団四季と言えば『キャッツ』ですが…」
 という挨拶を聞きながらふと、
 「はて、140Bと言えば?」と問うてみれば、
 今のところ『ななじゅうまる』 ということになるんでしょうか??
 今年は「140Bと言えば」の商品を出していけるよう、気張らねば!
 そしていつかは金屏風の前で制作発表会だ!(うそ)

教会よいとこ一度はおいで。

あけましておめでとうございます。(←遅い?)

先日、久しぶりに取材で教会へ行き、

非常にテンションが上がってしまった溝口です。

というのも、中学・高校時代をカトリック系の学校で過ごした私にとっては、

教会のたたずまいや、館内の雰囲気には、懐かしさゆえの安心感があり、

同時にさまざまな青春メモリーがこみあげてきたりするのです。

 

今回も『島民』「Mr.グッドリバーを探せ」で

アートアンドクラフトの中谷さんと取材だったのですが、

島の西はずれにある川口基督教会は、歴史のあるほんとに素敵な建物でした。

 

     

 

 

一見カトリックのような華やかな造りなのですが、

実はカトリックとプロテスタントを併せた流れになっているそうで、

なるほど一歩足を踏み入れてみると、一般の人も気軽に出入りしやすそうな雰囲気。

雑誌に取り上げられることも多いようで、

観光ツアーのご一行さんがアポなしで詰めかけることもあるんだとか。

 

司祭もとてもフランクな方で、

「毎週、何の話(説法)をしようかほんま悩むんですわ。」

と非常にざっくばらんなお話をいろいろ聞かせていただき、

時間を忘れてしまいそうでした。

普段はめったに(と言うかまったく)見ることのできない納骨堂や、

司祭のタンスに控える衣装などを見せていただき感動もひとしお!

 

久しぶりにミサ(川口基督教会では聖餐式という)に行きたくなってきたな。

聖歌を歌ったり、お祈りしたり、意外と楽しいんですよ、ミサって。

特にお話の上手な司祭の場合は。

ということで、次号の『月刊島民』「Mr.グッドリバーを探せ」もお楽しみに!

本日『月刊 島民』が「ちちんぷいぷい」に登場!(するかも)

「あのー毎日放送の「ちちんぷいぷい」を制作している者ですが…」

おっ! ついに『ななじゅうまる』も「ちちんぷいぷい」デビューか!!

やった、やった! と小躍りする道田&溝口。

「じつは『月刊 島民』を紹介させていただきたいんです。」

おー。『月刊 島民』はモテモテやなぁ!(と羨ましがりながらも踊りつづける2人 )

 

というのも、12日の朝日新聞で『月刊 島民』がちょこっと紹介されおりまして。 

大阪の活性化に貢献した団体に贈られる「大阪活力グランプリ2008」の大賞に、

中之島線を開業した京阪さんが選ばれたのです。

http://www.asahi.com/travel/news/OSK200812120071.html 

 

それに続いての「ちちんぷいぷい」の放送とあって、湧き立つ140B。 

放送は本日15時~18時。その間のどこかで紹介されますので(「時間の都合上ナシ」にならないことを祈りつつ)、お時間のある方はチェックしてみてください。

そして『月刊 島民』のつぎは『ななじゅうまる』もお待ちしておりますよー! 

「島民画伯」と語り合う。

今日は仕事の合間に(?)大大阪にて逢い引きの溝口です。

お相手は50年以上中之島を描き続ける画伯。

白いあご髭がいかにも芸術家のような、

どことなく佐伯祐三の「郵便配達夫」のような、そんな素敵な方です。

実は、次号の『月刊 島民』「Mr.グッドリバーを探せ!」で取材させていただき、

わざわざその校正に足を運んでくださったのでした。

 

   

 

「うん、ええんちゃう」と1分足らずで校正は修了(えっ…だいじょうぶ?!)。

その後は人生の先輩から若輩者・溝口への説法あり、

「芸術家」のイメージを裏切らない、画伯の人生劇場あり。

(「時間通りに働くのがイヤ」と絵画教室の講師を辞めた。ナド)

 

最後には「仕事は人に動いてもらわなあかん、そのぶん自分も動かなあかんで」

とのアドバイスに深く頷くことしきりでした。

やっぱり70年揉まれ、揉みつつ生きてこられた方の話は面白い。

面白いし、説得力がある。(たまに怪しいときもあるけど…。 )

島には画伯のような、魅力的な人がまだまだ隠れていそうですな。

 

 画伯の全貌は来年1月発行の『月刊 島民』(vol.6)で明らかになります。

どうぞお楽しみに!


「京都で町家なワケ」。

『キョースマ!』冬号で告知していたイベント「京都で町家なワケ」の

取材に行ってきました。(報告が遅くなりましたが…)

 

街の不動産屋さんや、設計士、地元住民などの案内人とともに

西陣の町家を巡りながら街歩きをするというイベントで、

当日はお天気も良く、100人近くの人が元西陣小学校から一斉にスタート。

私は自転車で3つのコースをハジゴして行ったのですが、

物件見学や史跡めぐりばかりではなく、町家カフェで和菓子を食べたり、

舞妓さんの着付け教室があったりと、みなさん遠足気分で好き好きに

楽しんでらっしゃいました(そのぶん引率担当の方はたいへんそうでしたけど…)。

 

そしてのんびり2時間街歩きした後は、再び西陣小学校でトークセッション。

京都に移り住んだ元ヨソさんのカメラマン小針 剛さん、自らの手で町家を

修するキョースマライターの内藤恭子さん、町家を専門に扱う不動産屋さんの

井上信行さん3人それぞれの立場から、町家やご近所さんとの関わり方が

生の声で聞け、目からウロコの連続。

ただ残念だったのは、トークセッションの最後にやるはずだった

質問コーナーが時間の都合上無くなってしまったこと。

次回は(あるのか?)ぜひ入れてほしいなー、と思います。

 

このイベントレポートは『キョースマ!』冬号に掲載されますので、

内藤さんの「町家改修記」とともにお楽しみに!

 

キャンペーン御礼。

10月18日。午前10時30分。

今日はどのくらいの人が来てくれるかなー、とわくわくしながら

キャンペーンの準備をしていると、

「もうええ? もう買ってええ?」と待ちきれない紳士がさっそくお買い上げ。

ありがとうございます! と、なかなか良い感じでスタート。 

 

 

 

午前からたくさんの方に来ていただき、午後3時頃のピーク時には

1、2、3号まとめてお買い上げラッシュ! とてんやわんやになりながらも、 

「もっと字大きしたらええのに」「表紙がかわいいね、写真もキレイやし」

などなど直接感想を聞けて、とてもありがたい。

 

意外だったのがキャンペーンでは『ななじゅうまる』世代よりも

その娘さん、息子さん世代の方が多く、かと思えば20代の女性もいたりと

幅広い方に興味を持っていただいたことだ。

「70代しか楽めない内容じゃないから他の世代が楽しめる」というのもあるけど、

「他の世代も楽しめる内容だから『ななじゅうまる』世代に喜んでもらえる」

のかも知れない。 

 

キャンペーンに来てくださったみなさん、ありがとうございました。

おいしいお豆を食べながら楽しんでくださいね!

そして引き続き、『ななじゅうまる』は絶賛発売中です。  

明日は『ななじゅうまる』発売キャンペーン。

「もう売り切れたかと思って心配したわー」

と『ななじゅうまる』の注文を今朝さっそくいただきました。

今日発売になったところなのに、これだけ楽しみに待っていただいていた

のかと思うと、非常に嬉しありがたいです!

 

今日も書店さんへポスターをお届けに行くと、

「今朝からどんどん売れてるよ!」と心強いひと言をいただき、

ますます明日のキャンペーンに力が入りそう。

 

今回のキャンペーンは紀伊国屋梅田本店(11:00~19:00)。

先着でおいしいプレゼントもありますので、

みなさんお誘い合わせのうえ、ぜひお立ち寄りください。

お待ちしております! 

 

ななじゅうまるからスター誕生?!

「名前だけでも覚えて帰ってくださいねー」
と『ななじゅうまる』の地道な宣伝活動を行う今日この頃。
第3号ももうすぐ発売になるし、何とか、どこかでババーンと
取り上げてくれないもんだろうか。
とやきもきしているところに、テレビ出演の話が!
 
と言っても『ななじゅうまる』本誌への話ではない(残念ながら)。
第2号でご登場いただいた女子野球チーム「大阪シルバーシスターズ」への
テレビ出演の依頼が殺到しているそうなのだ。
しかも関西のみならず、全国ネットまで。
 
それに合わせて(?)ユニフォームも新調することになるわ、
「『ななじゅうまる』を読んで昔のメンバーから連絡があったらしいよ」。
とアラビアコーヒーのマスターから嬉しい話も聞けるわで、
良いことづくしである。
 
そして今回もまたまた素敵な方々にご登場いただいているので、
『ななじゅうまる』から 新たなスターが生まれるかも?!
それは17日(金)の発売日に明らかに。
どうぞお楽しみに!
 ということで『ななじゅうまる』の取材もお待ちしておりまーす♪

高松でさぬきうどんに出会う。

先週『dancyu』の取材で、岡山→徳島→広島→島根
0泊3日の旅に出でおりました溝口です。

中国、四国地方というと「遠いなー」と思ってしまうけど、
新幹線に乗ってしまえば、東京や名古屋と移動時間は変わらないんですよね。
(松江は遠かったけど…)
 
強行スケジュールにより観光はできないものの、
「せめておいしいものを食べたい!」
と岡山から徳島への乗り継ぎ地点、高松でさぬきうどんを食べてきました。
 
 

        
 
 
 
コシがあってツルツルで云々はよく聞くけど、 
アゴが疲れるほど麺を咀嚼したのは初めて(2杯ぶんだからか?)
今まで食べていた「さぬきうどん」は「さぬき風うどん」だった
と思い知らされました。
 
お店のおばちゃんいわく、
高松では「3食うどん」なんてよくある話で、おやつ代わり。
真のうどん好きなら茹でたての麺をそのまま食べるそうな。
「新築祝いや結婚式とか、お祝い事の時にも絶対に出るよ」。
え!そうなんですか!
こんなに手軽なものなのに、結婚式にまで欠かせないなんて。
きっと「太く長く」という縁起かつぎなんでしょうね。
 
同じ高松市内でも、南と北では全然別モノらしいので、
機会があれば駅前の「さぬきうどんマップ」を片手に廻ってみて下さい。 
 
いや、しかし取材先でもおいしいものを食べられたし、
面白い話もちょこちょこ聞けたし、本当に役得でした。
 

水もしたたるお不動さん。

通勤電車内に親子連れが多くなってきたなー、と思ったら

世の子どもたちはもう夏休みなんですね。

微笑ましいような、喧しくてかなわんような…。

毎朝子どもパワーに負けそうな溝口です。 

そんな元気いっぱいの喧しい良い子たちにも、会社帰りの大人にも

楽しんでもらえる地図ができました。題して

『法善寺水掛不動表参道 南地中筋商店街 とことん道草地図』(長いっ!)

 

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