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道田 Archive

お満って誰? 明日は絶対守山へ!!

久しぶりの道田です。 キス

昨年の秋、ハナ金の週末に隣の社長がなにやらそわそわ、滋賀の観光の情報をパソコンで調べたりしていて、「遊びに行くのかなぁ~」などど思っていたら、歴史街道推進協議会の催しに参加していたようで、ご縁があり、守山市観光物産協会の方より3月に開催されるイベントのパンフレットの制作のお仕事をいただくこととなりました。

「休日まで、営業するなんて、恐るべき社長!」などと思いながら、イベントのお話を伺うと、滋賀に昔から伝わる伝説がもとになったものだとか。それなら“パンフレットも一捻り加えたものに”とハンジさんに漫画を書き下ろしてもらい伝説を紹介することになりました。

ハンジさんといえば、来月弊社から、京都のフードライター小林さんの幼少期のエピソードの漫画を出版する予定で、ブレイク間違いなしの漫画家さんです!今回も、観光物産協会の方からの熱いリクエストにお答えしてお願いさせてもらいました。

こちらがハンジさんの漫画による「お満燈籠伝説」です

この伝説、主人公はうら若き娘“お満”。このお満がイケメンの相撲取りの“八荒(はっこう)”に一目ぼれするところから始まります。好きで好きで好きで・・・募る思いが、いつしか、え~! わぁ~! ギャ~!!とういうことに・・・。 続きが知りたい方はぜひ、明日のお祭りにご参加ください。

春先に吹く、強い風を、「比良の八荒おろし」と呼ばれているのを聞いたことはありませんか?その由縁もわかりますよ。イベント会場付近には、「笠原の桜」で有名な笠原町や佐川美術館があり、今の時期は桜もちらほら咲き始め、日帰りのお出かけにはぴったりです。

以下、イベントのほんの一部をご紹介!

 もりやまお満燈籠伝説大火祭り

3月27日(土) 11:00~20:00

会場:ピエリ守山 駐車場内特設会場

イベント内容: ・フリーマーケット 

         ・屋台村

         ・お満杯争奪!!「たらいうどん早食い大会」

         ・お火送り 大松明の点火

                ※詳しくは守山市観光物産協会ホームページまで

                 http://www.moriyamayamamori.jp/

ハンソク日記~道田編~

隣の販売隊長がこのごろイキイキしている 笑う

理由は、そうです。やっとでるんです。我社の自前の書籍が!!このブログでもしつこいぐらい宣伝しております『京都店特撰』。待望のバッキー井上さん初エッセーでございます。・・・というわけで私もにわか販売隊員1号に変身 キス

 

 

昨日、1年ぶりぐらいの書店営業に行くことになり、「なんか緊張するなぁ~」っと電車の窓から外を眺めて「こんにちわ~」と笑顔の練習などをしてみる。前回、『ななじゅうまる』の営業に行った時から、1年しか経っていないのですが、どこの書店も担当の方は変わられていて、知っているお顔をみかけることは少ない。 

 

そんな中、高槻にあるD書房。前の会社の販売部のときから本当にO店長には大変お世話になった。「お久しぶりです」と訪ねると、Tさんが「あ~こんにちわ!!」とさわやかな笑顔で出迎えてくれた。聞けばO店長は常務に昇格されて、Tさんが店長になられていた。「やっと書籍を出せることになって、今日はお知らせに・・・」「おめでとうございます。じゃ~がんばりますね」つたない私の、バッキーさんの人となりの説明をきちんと聞いてくださって、人のご縁は本当に大切だなぁ~としみじみ感じておりました。 

 

 

中島がいつも「販売は俺の天職や!」と言っており「早く自前の本を作って俺は販売がしたいんや」と隣で叫んでおりましたので、ようやくこうして、書店さんに出かけられるようになり、嬉しい限りです。後は、書店さんにもきちんと恩返ししないと・・・と思っております。

 

隊長は只今、蒸し暑さに少々やられながら東京で大活躍中でして、私は来週も引き続き、隊員としてがんばるつもりです あっかんべー

 

ハンソク日記~道田編~お楽しみに。

小倉土産

     

次号のザ・ロイヤルの旅ページは、いつも特集の編集・取材を担当している青山さん(ゆみさん)が門司・小倉の取材に決まり、社長に「一緒に行きたい!!」と懇願したがあえなく却下されおとなしくお土産をまつことに。昨日、無事取材を終えて帰ってこられました。

 

リーガロイヤルホテル小倉の『小倉じんだ煮パイ』をお土産にいただきました(ペコリ)。いつもグループホテルページでも大変お世話になっているリーガロイヤルホテル小倉広報担当の辻さん一押しの“おもたせ”らしい。なんでも「じんだ煮」とは北九州の郷土料理のぬかみそ炊きのことで、それを洋風にアレンジしてパイで包んだもの。一見、かわいい魚の形のアップルパイのようですが、中身はホタテムースとシソの葉で巻いた鯖のじんだ煮で、一口だべるとシソの風味が広がりめちゃめちゃ美味しい!江さんは食べるなり「ワインもってこい!」と叫んでいました()。さすがロイヤル!!

 

これはあきらかにお菓子というより“おかず”です。でも、どっちかというと白飯がほしくなるというより白ワインとチーズという洒落たほうです。ちょっと「チン」して温めたらさらに美味しいらしいのですが、残念ながら我社に「チン」はなし。でも、常温でも十分美味しくいただきました。あっという間に半分に切られた5匹のお魚は皆で完食。

           こちらは半分に切ったところ   

今回の門司・小倉取材はとてもよかったそうで、ゆみさんの話を聞けば誰もがすぐにでも走って小倉に行ってしまいそうだ。特に、食べ物はお鮨は絶品で神戸育ちのゆみさんでも舌をまくぐらい美味しかったそうだ。羨ましい限り。週末にでも行こうかなぁ~?とスケジュール帳に目をやる。松本清張記念館、門司の町並み、関門海峡の景色、そして小倉織(こちらは感動ものらしい)、・・・詳しくはザ・ロイヤル7・8月号をお楽しみに。

“ ご縁” その2!

この1年間アルバイトでがんばって働いていてくれた溝口さんが、今週いっぱいで、お辞めになることとなりました 悲しい 。女子率が低い我社で、溝口さんの存在は皆の癒しの場的存在でもあったので寂しい限りです。それは、社長が一番感じていることと思いますが・・・ 叫ぶ    

記念すべき、140B初めての出版物となった「ななじゅうまる」の名付け親は実は彼女。さんざん皆で会議を重ねてタイトルを考えていた時に、会社によく遊びに来ていた溝口さんからこのタイトルを頂きました。年齢を重ねることへの祝福の意味も込めて“まる”としめられたタイトルは全員一致で採用することに。

その後、140Bで働いてもらうこととなり、「キョースマ」「ななじゅうまる」「島民」と取材に編集にとがんばってくれました 笑う 。島民人気コーナー、コレクションのページは創刊から彼女の取材ページです! 

私的には“動物好き”で話が合い、ウサギ、ハムスター、猫、犬・・・といろんな動物を飼ったことのある彼女の話は犬バカの私からは知らないことだらけで、そういえば身近な動物のことってて知ってそうで知らないことが多いんだなぁ~っとつくづく思っておりました。「ハムスターって、そんなに凶暴なの?」「フェレットって大変なんや!」など、いろいろ教えて頂きました。 

1年という短い月日でしたが、いろんなことがあったなぁ~としみじみしております。気の利いた贈る言葉も思いつきませんが、社長のブログではありませんがすべては“ご縁”だと思っております。 私自身、前の会社で江さんや中島さんに出会ったのも“ご縁”。そして、今こうして、一緒に仕事しているのも“ご縁”なんだと(まぁ~腐れ縁というものもありますが・・・)。 

できれば、溝口さんにもこれから出会うであろう人々とのご縁を大切にしてほしいと願うばかりです。

社員一同いろいろとお世話になり心から感謝してます。ありがとうございました。

また、一緒にお仕事できることを期待しつつ・・・バイナラ(ふるっ) 笑顔

 

上を見ればきりがない・・・

ひさしぶりの道田です。「このごろ、スラスラかけるようになってきたわ!」と、シタリ顔で社長が今日もブログを書いています。 あっかんべー

昨日の社長のブログの続きですが、大好きなダイビルとも今年8月をもってお別れすることは、会社を立ち上げた3年前からのお約束でした。 驚く お客さんがこられるたびに「えービルでっしゃろ!」と自慢していただけに、寂しさも募りますが、カウントダウンがはじまった年初からはそうも言ってられず、やっと重い腰をあげて引越し先探しへ。

それでも、3月までは、金融危機を逆手にとって、「もっと安いところでてくるわー」 ウィンク と余裕綽々でしたが、新年度がはじまる4月にはそろそろ本気モードへ。

物件探しは会社も家も最初のうちは楽しいもの。「うわぁ~見晴らしいいなぁ~」とか「炊事場は案外広いんですね~」とか「ここにコピー・・・えーと打ち合わせはここ」という具合に。そのうちに、ビルに入った途端に「ありか、なしか」がわかるよにもなりました。

ダイビルのように歴史があって、風格があるビルからはじまめると、ピカピカのビルでは物足りなく、「ここも違う、なんか違う」の連続でした。

一度、一流の男の人と付き合ってしまうと、なかなか次にランクを下げることができないのと一緒でしょうか(失礼、ちょっと話がそれました) あっかんべー

結局、一番入りたかったビルに秋から無事入居することとなりました。どこかは、また、次回ご報告いたします。

ダイビルにいたお陰で「島民」や「ザ・ロイヤル」という良き仕事にも恵まれたように、あのビルならきっと又いい出会いができそうな予感がします。社長曰く「なんか、えー気が流れとったわ」とのことでございます。

ご近所の皆様、よろしくお願いいたします 笑う

ザ・忘年会!

今年も、あと数日となり、140Bも明日でようやく仕事納めの日を迎えられます。ということで、お決まりの忘年会! 笑う

 

去年は江さんの「鯨いっとこか!」の一言で『むらさき』へ。

では、今年は?ということで、島民で先日掲載させていただいた北浜の『釣茶屋 渚』でクエ鍋と決まりました。

 

店内に入る時から、プ~ンと煮付けの旨そうな匂いがただよい、皆のテンションも↑↑ 笑う

まずはビールの乾杯からはじまり、タコのぶつ切りやお刺身の盛り合わせ、めばるやはげの煮付けと、クエ鍋がひかえているにもかかわらず、木札にかかる旨そうなメニューは誘惑たっぷりで次々と完食。

メインのクエ鍋が用意される頃には、熱燗・ひれ酒をバンバン飲んでいて、酔った勢いも加わって、皆、すごい食欲に!!「旨い~旨い~」の連呼。 笑顔

今年を振り返って・・・なんて難しい話は一切なし。旨いものを食べるだけの会ですから、「まぁ~まぁ~」という、社内お決まりのお酒のつぎあいもなく、食べて、笑って、飲んで・・・渚のご主人ご馳走さまでした。

 

溝口さん、石原さんが不参加だったのは残念ですが、今年も、こうして楽しい忘年会ができて本当に良かったです。来年も皆様、宜しくお願いいたします。

さて、来年は何が食べられるのか、今から楽しみの道田です。

 

(写真手前から 青山・渚のご主人(なぜかいい雰囲気の二人)・

松本・青木・道田・中島・満面の笑みの大迫・江 )

「キョースマ」のお蔭どす。

久しぶりの道田です。いよいよ、今週の金曜日に「キョースマ冬号」が発売いたします。 あっかんべー

皆のブログでご承知の通り、今回はまるごと1冊錦特集。バッキーさんの店先の賑やかな表紙に「錦市場 1冊 まるごと」のタイトルがなんか縁起いい感じに仕上がってます。見本誌を見ながら「これは売れるのとちがうか」とお決まりの中島さんの一言。チラッと無言で見てしまいました。 悩む

 

今回は、内藤さんのレギュラーの「京都のきまりごと」「きょうのお稽古」の編集に加えて、お節料理のページも少しだけ担当することになり、お節といえども、全部手作り・・・ではなく、手間のかかるものプロにお任せで買ってきて、簡単につくれるものだけ手作り、という嬉しい企画! 笑顔  

このページはキョースマで以前からお世話になっていたベテランライターの小林明子さんにお願いすることになりました。「キョースマ」ではすでにお馴染みの小林さんですが、実際、お会いするのは今回が初めて。

打ち合わせを経て、買出しからお節作りから、お重など器もお借りして、写真はカメラマンのご主人にお願いして、っと何から何までお願い尽くしのド厚かましさ・・・すみません!!

撮影の合間、小林さんと色んなお話して、なんと、中学・高校・大学の先輩であること、そして、妹さんが私の同学年の泰子ちゃんだったこと・・・などがわかり大盛り上がり。その場で泰子ちゃんに電話してもらい、撮影そっちのけで、女子高のノリでワーワーと会話が弾む弾む!!小林さん、本当に有難うございました。 キス

久しぶりに女子高時代に戻れたようで、これも、ひとえにキョースマの御蔭!と感謝、感謝。「キョースマやってたら、ええことありますやろ!」と眼鏡越しのニタッーとした笑い顔の中島さん 叫ぶ 。「今回だけは、中島さんの言うとおりです」っとペコリ。あれ以来、泰子ちゃんと連絡をとり、女子高の友達(由美ちゃん)を誘って食事に行く予定もできました。由美ちゃんからのメールで「キョースマ」ってエコ(私の愛称)の会社が作ってたの?っと以前から知ってたようで、「案外、知名度があるんだなぁ~」と感慨深いものがありました。

さて、今回の錦特集ですが、私にとってはかけがえのない1冊となりましたが、皆様に喜んで頂けるか・・・結果は金曜日までのお楽しみ ウィンク

 ※「キョースマ冬号」のキャンペーンを以下の日程でおこないます。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

 12月19日(金) ジュンク堂書店京都店    大垣書店烏丸三条店

12月20日(土) 三省堂書店京都駅店      紀伊國屋書店MOVIX京都店

祝!カラーコピー!!

140Bにはカラーコピーがなかった。 眉をひそめる

モノクロのコピーしかないため、デザイナーさんにカラーで出力してもらうことは必須条件。

どうしようもない急ぎの時などは、キンコーズに走るか、もしくはダイビル内の心優しい隣の会社で(小銭を握り締めて)出力してもらうか・・・ 叫ぶ

でも、もう限界!何回も機会あるごとに

「社長、カラーコピーいれましょうよ!」と話すも「高いって!」と。

道「ダメ~?」

社「ダメ!」

道「本当に?」

社「あかんって!」

道「ケチ!」

っとこのような会話を続けてきましたが、ようやく本日よりカラーコピー機が入りました。 笑う

皆、コピー機のまわりに集まり、大塚商会さんが一つ一つ説明するごとに「すご~い!」の連発。

「なんか、説明しがいがあります」と言わすほど・・・

140Bは(というか社長と私が)超アナログなため、青木がまだ社に入る前などは、『ななじゅうまる』を発売するにあたり、社長とのやりとりで

道「伝票ってどこで買うんですか?」

社「文房具売場とかか?」

道「ジャスコとかの?」

 「・・・・・」。

会社になっていくのも一歩ずつですが、カラーコピーが入っただけで、皆で喜んだりして、大会社にはありえない幸せを感じております。 ウィンク

社長、朝から舞い踊り!

 ひさしぶりの道田です。

昨日、『ななじゅうまる No2』が関西テレビのニュースアンカーで放送され、本日、出社と同時に書店さんからの有り難い注文の電話がじゃんじゃん鳴っております。

・・・でそのたびに「え~!!」とか「100冊も~」「売り切れ~!え~まじっすか?」とか電話を取りながらの社長の超オーバーリアクションが繰り返されております。

もう、社長は朝から昇天状態!!(根っから販売が好きなのね 失言 プップッ)でも、テレビの影響って本当に凄いんだなぁ~とつくづく感じてしまいます。昨日の放送時間は弊社のビルがテレビの電波が入らないため、リアルタイムでは誰もみれなかったのですが、放送直後より、携帯や、メールで「見たよ!」っという嬉しい便りが届いておりました。「どんな風に映ってるんやろう・・・」っと少し不安を抱きながら、帰って恐る恐る録画を見てみました。

見た感想ですが、

 

笑う 中島さん(社長)って出版業界の時代をリードしてたんや・・・(←ホントか?)70代のカリスマになる日も近いなぁ~

あっかんべー 松本さん、すごく、いいこと言うなぁ・・・アップの横顔もGOOD

ウィンク 青木さん、髪型がいつもと違う!!セットしたのかなぁ・・・

キス 私って、こんな声やったんかなぁ・・・

 

っと色々思いましたが、とりあえず、ニュースアンカーの山本アナも美人の村西アナにも褒めて頂き、感謝感謝です。

140Bに入ってはじめに担当したのが、『ななじゅうまる』で社長から「70代向けの雑誌をつくろうと思ってるんやけど、ちょっと考えてみてくれへんか?」っと相談された時は、びっくりしましたが、どうにか2号目も発売できるまでになりました。これからも、暖かく見守っていただけたら嬉しいです。

「大阪おいしいROJI本-気になるあの路地40本ハズレなし-」発売!


昨年、まだ暑い頃、“るるぶ”でおなじみのJTBパブリッシングの編集長・阿部さんと編集デスクの勇上さんが来社され「何か面白いもの1本つくりたいですよね~」という話になり、「梅田やミナミじゃない流行ってる路地の特集は?」と言ったばかりに、「大阪路地本」の編集担当となり、ここ数ヶ月、取材に校正にと怒涛の日々をすごしておりました道田です。 キス

「“路地”と聞いてピンとくる」「この頃あの辺、店できてるよなぁ~」なエリアと考えて、まずは福島!あとは肥後橋・天満・なんば裏・・・で、そのエリアのエキスパートに書いてもらおうということになりました。「言いだしっぺ」の私は当然ホームグラウンドの福島担当。週末の楽しみはもっぱら福島での食べ歩きですが、いざ、取材となると思っている以上に大変でした! 叫ぶ

 なんせ、2週間で約40件。また、今年の冬は寒かった。いや本当に。ハンパない寒さで、ホッカイロ5つ貼りなんていう日もありました。極寒の中、朝から晩まで一緒にまわって頂いた、カメラマンの藤田さん、感謝感謝です。 あまりの、過密スケジュールに「明日、熱でもでないかなぁ~」なんて思うほどでしたが、自分でも呆れるほど体は丈夫で、一度ぐらい会社で派手に倒れてみたい!っと願っておりました。 内緒

 豆好きの社長とも日々取っ組み合いの喧嘩(←半分嘘)も日常茶飯事でございました(今は仲直り!)。そうそう、豆好きの社長も久々に1件取材をしております。社長の写真がやけに目立ち、ちょっと・・・と思っておりましたが、カウンターに座るしょんぼりした姿が哀愁ただよい「これもあり!」と掲載しております。皆様、お探し下さい!他のエリアもベテランのライターさんとカメラマンさんの2人1組で寒さ厳しい中、取材を進めて頂き、ようやく明日発売致します。 あっかんべー

出来上がった本を、部屋でまじまじと眺めておりますと、姉のスミチャンがやってきて「いいやん、今度はメニュー全部載せてね!」っと。(スミチャン、大迫氏に怒られまっせ!)色々と手直ししてくれた大迫氏、夜取材から帰ったら暖かいお茶を淹れてくれた青木氏、そして、企画から最終校正まですべて頼りにしていた勇上さん、皆様に感謝してます(豆好き社長もね)。 ウィンク

一冊680円。福島・天満・肥後橋・なんば・玉造・内本町・神山町・上本町・・・と厳選エリアの他、「この路地1本勝負」に「わざわざここまで路地」も紹介、江弘毅を筆頭に街遊びの達人もコラムで執筆、と盛りだくさんの内容です。明日はブックファースト梅田店でお土産付きのキャンペーンも実施します。 暖かくなって、梅田やミナミだけでなくちょっとブラブラあの辺りで食べようか!にはもってこいの本です。是非是非、宜しくお願いします。(みっちーこと道田でした)

テレビって見てるのね!

笑う 昨日のムーブの放送があって、もう何年も会ってない大学時代の友達や親戚やらから「見たよ!」「エコが出てる!!」というメールをたくさん頂いた。超テレビっ子の私がこんなこと言うのは変ですが、テレビってみんな見てるのね・・・

家に帰り恐る恐る見てみた。ゆみさんも、中島社長も皆すごく上手く映ってたけど、喋っている自分にびっくりした。「私ってこんな声やったんや・・・」それも、自分では標準語だと思っていたのに、めちゃめちゃ関西弁で・・・手の振りも大げさで、なんか自分でムカついた。気をつけようっと。「いつもこんなんやろうか?大迫君に明日聞いてみよう」と・・・(←そんなんです。by オオサコ)

さて、肝心の『ななじゅうまる』ですが、本日朝から書店さんからめちゃめちゃたくさん注文頂いています。「もう、中島さんは70代のカリスマですよ」と江さんに話したら、うひゃうひゃ笑われた。

 

 ↑そのカリスマ(?)社長、昨日はラジオ関西さんの取材も

販売命の社長ですから、注文の電話が出るたびに、顔がニヤニヤ笑っている。今日はつくづく出版社になったんだなぁ~と感じる1日でした。 あっかんべー

制作に1年ぐらいかかり、社長とはケンカもしましたが、こうやって喜んで頂けると嬉しいです。でも、ほんと“テレビって見てるのね”と呟いてしまうみっちーでした。

久々の書店営業

久々の書店営業! 『ななじゅうまる』がようやく発売する運びとなり、140Bも晴れて出版社となりました。前の会社では販売営業の部署にもいましたが、140Bにきてからの1年はデスクワークばかりだったので、久々に『ななじゅうまる』の発売にあたり書店をまわることになり、昼間の阪急に乗り、地下鉄御堂筋線に乗り、なんか懐かしいなぁ・・・。一年のブランクがありちょっとドキドキしましたが、昔お世話になったお店ばかりなので、「こんにちわ~」の挨拶ですっかり営業モードに戻れました。モノ作りが好きだから出版社で働き始めましたが、営業なんて・・・と思っていたら、これがやってみると結構面白い!販売営業命の社長の気持ちが少しわかります。もともと“話好き”なので、書店員さんとの話も楽しいし、積んでもらった本が売れていくのを見るのも嬉しいものです。作って売る!商売はこれが基本だなぁ~とつくづく感じさせられます。さて、その『ななじゅうまる』、タイトルはかなり渋いですが、特集内容は若い方でも充分愉しめるものになっています。是非一度ご覧くださいませ。 笑う

ちなみに、140Bは11月10日(土)13:00~の水道筋ミュージックストリートhttp://music.geocities.jp/suidousuji_music_soulにも協賛しており、こちらのHPでも『ななじゅうまる』をご紹介しています。水道筋?水道橋ではありません、神戸市灘区の水道筋商店街にて京阪神の約15のユニットのミュージシャン達が集結し様々なジャンル世代の生音魂が繰り広げらるイベントなのです。私の隣の席の140Bのゴルゴも参加します。(ゴルゴではでていません、MJです)今年もユーミンのシャングリラに出かけたミーハーの私ですが、持っている一番イケてる服を着て魂の叫びを聞きにでかけよう・・・と考えてます! あっかんべー

『ななじゅうまる』校了

久々にブログに登場、道田です。 あっかんべー

ここ2週間ぐらい大迫君のブログを読む暇すらなかったなぁ・・・と独り言。(でも、ゆみさんのシャーの猫鍋ブログは見ました!)なんせ、『京都に住まえば・・・』と『ななじゅうまる』が佳境だったので、帰社時間はほとんど10時近くで、帰って寝るだけの日々。でも9月初めに夏休みをとったので、まぁ~しょうがないか!

それにしても、140Bのメンバーは休みをとらない。土日も出勤して仕事をするし、旅行にもめったに行かないし、テレビも見ないし、映画も見ないし・・・そうそう社長は安倍さんの謝罪会見も見てなかった。(でも、「どんど晴れ」だけは見ている。もうすぐ最終回らしい)

さて、担当していたななじゅうまる』も本日ようやく校了の日を迎える。140Bに入った時から担当していたので嬉しい限り。通販カタログ付き雑誌ということで、かなり苦労したが、その分思い入れもひとしお。無理ばっかり言って、本当にデザイナーさん泣かせだったと反省。(HさんYさん、すみませんでした)10月16日に書店にて販売しますので、皆様是非ご覧下さいませ。手前味噌ですが、記念すべき創刊号は書店特集で便利な電話帳の付録もついて、一冊210円なら、かなりお得だと思うのですが・・・如何でしょうか。

ところで、夜遅くまで仕事をしていて気づいたこと!社長の口癖は「・・・変な話なんですけどね・・・・」だ。“変な話”を連呼している時もある!(どんな話してるねん 驚く )ちなみに、江さんは「最高やなぁ~」と「最低やなぁ~」が頻繁にでてくる。交互に出てくるときもある。私も気づかないうちに何か口癖があるんやろなぁ~ 悩む

ホット一息つく間もなく、140Bは枻出版より11月に発売の「やっぱり神戸はものがちがう」が進行している。久々に、ゆみさんが編集で事件ライター松本さんとで最強タッグを組む(←ちょっとプロレスっぽい)

お月見も終わり季節は秋へ。来月も140Bは「変な話と最高と最低」満載の日々です。 キス

世界陸上!

140Bが事務所を構える中之島は、先週ぐらいから、やたらと外人を見かける。それも、単なる観光客ではない、ランニングに短パンで胸にはIDカードをかけ、どうみても足が速そうな人ばかりを見かける。「そうか、世界陸上のせいだ」と気がついたのは、開幕数日前に、織田裕二がやたらとハイテンションでテレビに映ってたのを見た時だった。そうこうしているうち、ちらほらみかける外人は、どんどん増えて、今じゃ、至る所で見かける。ウツボ公園とかじゃない、普通の公園とかでも、じゃんじゃん走っている。

 やっと、仕事を終えて歩いていると、ジャマイカ出身風のランナー風の人たちが、数人集まってレゲエ風の歌を歌っていた。 (風ばっかり)「外国にいるみたいやなぁ~」と、ちらちら見ていたら、「come on!」と手招きされてびびってしまった。日本人の中では、かなりラテンな私ですが、やっぱり、DNAが違うなぁ~。 キス

只今、140Bは、チーム「京スマ」とチーム「ななじゅうまる」とチーム「だんじり」(江さん)で動いてまして、それぞれ大忙しです。なので、きっと誰一人として世界陸上は見てないはずです。(ちなみに室伏はちょっといいですねぇ~)  みっちーでした。 あっかんべー

おは朝 第3位!!

「今日は台風か・・・」とコーヒー片手に寝ぼけながらぼんやり窓の外を眺めていたら、「第3位 世界レベルの大阪ええもん」とテレビから流れる声!「なに~」思わずコーヒーをこぼしてしまった! 驚く

私の朝はABCの「おはよう朝日です」から始まる。その“おは朝”のトレンドエクスプレスの書籍ベストセラーTOP5の第3位になんと「世界レベルの大阪ええもん」が入ったのである。びっくり!「これはええですやん、見たいわ~」という宮根さんのコメント。(本心かなぁ?)ちなみに、TOP5以下の通り。

 第1位 『「1日30分」を続けなさい!』古市幸雄著(マガジンハウス)

第2位 『女性の品格』坂東真理子著(PHP研究所)

第3位 『世界レベルの大阪ええもん』(枻出版社)

第4位 『反転』田中森一著(幻冬舎)

第5位 『財務3表一体理解法』國貞克則著(朝日新聞社)                 

 (7/23~7/29 ジュンク堂大阪本店調べ)
 

すごいやん!雑誌は大阪ええもんだけやなぁ~と、ひとしきり喜びをかみしめていた。

なので、そのあとの楽しみにしている井上さんの芸能情報がわからなくなった。松嶋菜々子の妊娠の話のようだったが・・・・まっ、いいや。 笑う

そうそう、第4位の『反転』ですが、ゆみさんがちょっと前から「めちゃめちゃ面白い!!」と絶賛して本だ。やっぱり、ゆみさんは凄いなぁ~ 無邪気 これからは、ゆみさんの「いい!」っていう本は必ず読もう!!

社長は、いつもの「どんど晴れ」だけを見てるんやろうなぁ・・・なんか、「やっぱり、思ってた通りの展開になってきた。お父さんが奥田瑛二やったわ」などと言っていた。なんのことかさっぱりわからない~みっちーでした。

 

福島でマッコリ!

出来上がった「世界レベルの大阪ええもん」を姉や兄に見せてみた。「ほーなかなか表紙はええやん」と本好きの兄の反応。“むむ、これは売れるのか・・・”「福島は載ってる?」と福島命の姉。必死に作っても、所詮、家族の反応は案外あっさりしたもの。 キス

今日、ゆみさんがビリーに入隊するというので、No,3のDVDをお貸しした。先に入隊している姉も私も入隊と脱退の繰り返しの日々。なので、お腹は二人とも依然プクプク。ゆみさん、かなりしんどいので頑張ってね。お腹割れたら見せてね。

あっかんべー そうそう、先日、皆で福島界隈に食べに行った。“えっ!今日はお祭り”というほどスゴイ人。相変わらず、どこの路地も人でごった返している、。福島の焼肉といったら“かんてき”と誰もが答える、「かんてき浦江亭」に並んで、やっと入れた。気の良い福田さん(息子さん)が「久しぶりです」と挨拶。まずは生ビール、次はマッコリ、隣の姉が「マッコルリ案外美味しいね」。なんか変な感じ。“マッコリなのかマッコルリなのか”「そうそう、今日ツタヤで『トンマッコルリへようこそ』があったわよ。同じマッコルリやねぇ」と姉。カタカナにめっぽう弱い姉。まぁ、今週も又、福島で食べようっと! 笑う   

      

だんじり

クール もうすぐ、江さんの「だんじり」の本が出来上がる。だんじりに一回しか行ったことがない私でも感心するくらいすごい本た。なんていっても、だんじりの彫り物がすごい!江さんは「でったい売れるで~でったい!でったい」と毎日叫んでる。一家に一冊、家宝に如何でしょうか。詳細は後ほど・・・ キス

ビリー入隊!

遅ればせながら・・・

先日姉がビリーを申し込んだ。注文が殺到していて、2週間待ちだそうだ。通販フリークの私としては、ビリーがブレークする前から、知っていた。が、これはど人気がでるとは・・・びっくり。届いたら、一緒に入隊させてもらおうっと。ちなみに、140Bの私以外のメンバーはほとんどテレビは見ない。時間がないというのも理由だが、言うなれば“ミーハー”ではないのである。先日、東京のライターさんからの電話で、隣の社長がビリーの話をしていた。電話が終わり、「ビリーって白人のイケメンなんですよ」って言うと「へぇ~そうやったんや」と。社長、NHKの朝ドラ以外もたまには見てね。(みっちー)

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